テレポートとどこでもドア 「くぐる前と後の自分は同じか?」

doa

テレポート(てれぽーてーしょん)って昔から研究されてますよね。映画の題材にもなってます。「フライ」とか。あれは怖かった。

なんだか寝れないので、真夜中の空想をそのまま記事に(笑)

テレポートと瞬間移動

テレポートの工程
分解 → 移動 → 再構築

という事らしい。テレポートは遠いところに瞬時に移動する構想ですね。
表題の内容では、この移動後の自分自身は違う物質でできているのではないか…それは自分といえるのか。
こちら側の物質を全て移動先に持っていくのであれば自身と言えそう。

ここで疑問が…空間に一瞬で物質があらわれると大爆風が。そして『こころ』は持っていけるのか。

・一瞬にして空間に物質がでてくる
・『こころ』という
・分解の際に心拍・脳波止まってる
この3点が気になっているところです。

心とか別の解明が必要になりますね(笑)

テレポート(てれぽーてーしょん)

wikiの内容
SFにおいては瞬間移動は念動力(テレキネシス)、テレパシーなどと並ぶ超能力である。瞬間的に移動する能力としてはアルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』の「ジョウント」やフレドリック・ブラウンの『火星人ゴーホーム』の「クイム」もほぼ同じものと思われる。自分以外の物体を瞬間移動させる能力(遠くにある物体を引き寄せる能力)を特に「アポーツ」と呼ぶことがある。
何らかの技術によって瞬間移動と同じような現象を起こす機械が登場することも多く、そうした機械は「転送装置」などと呼ばれる。また、宇宙船などで超長距離を瞬間移動する場合は「ワープ」などと呼ばれる。

量子テレポート(てれぽーてーしょん)

wikiの内容
量子テレポーテーション(りょうしテレポーテーション、英:Quantum teleportation)とは、古典的な情報伝達手段と量子もつれ (Quantum entanglement) の効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。
テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの量子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定することからこのような名前がついた。このテレポーテーションによって情報が瞬時に送られるので、結果的に「情報が光速を超えて伝わる」ことになる。ただし、通信自体が超光速になるわけではない。量子テレポーテーションでは、送られた情報の解読のために、別経路の従来の(光などの)通信による「鍵」が必要になるからである。
古典的な情報転送の経路を俗に古典チャンネルなどと言うことに対し、量子もつれによる転送をアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼン (Einstein-Podolsky-Rosen; EPR) チャンネルと呼ぶ。EPR相関から来ている。古典チャンネルでは任意の量子状態を送ることはできず、量子状態を送るには系自体を送信するか、量子テレポーテーションを用いる必要がある。

どこでもドアはテレポーテーションではない

以前に「ドアをくぐる前と後の自分は同じか?」という話題を見ました。公式があるかどうかわからないけど、どこでもドアはテレポートでは無く『空間のショートカット』だと思います。こっちとあっちをドア一枚でつなぐ。

なので通り抜ける物質はそのまま移動できる。分解の必要は無い。

もし瞬間移動なってものが世の中にできたら、それはどこでもドアが一番現実的かもしれませんね。

どうでもいいですね。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です