卵アレルギーチェックに便利なタマゴボーロ

卵のアレルギーチェックが必須だと言うのに

毎回卵を茹でるのは大変です。

小児科の先生が言っていた卵アレルギーのチェック方法として

「タマゴボーロ」を勧めてもらいました。

卵のアレルゲンは白身に多く含まれているらしく、

黄身が食べられたから卵アレルギークリアとはならないので注意が必要です。

そこでタマゴボーロの白身無しと白身有りの2種類を活用します。

卵アレルギーのチェックの注意点

  • 離乳食中期になってから始める
  • 卵を与えるのは病院が開いている平日の午前中
  • 黄身にはアレルゲンが少なく、白身に極端にアレルゲンが含まれる
  • 与えるのは爪先くらいの量から徐々に増やす
  • 黄身を一定日数クリア(赤ちゃんによる)したら白身に進む

色々あるタマゴボーロは2種類に分けられる

「卵黄」が黄身だけを使用したボーロ、

「鶏卵」が全卵(白身と黄身)を使用したボーロ

の2種類があります。

普通の大人も食べるようなボーロがありますが、

まずはベビー用として売られているボーロが

生産時のチェックがしっかりしているので安心です。

卵アレルギーのチェックを始めたら、

まず「卵黄」のボーロを買って1個与えます。

次の日は2個、さらに3個…と一日ごとの増やします。

「卵黄」のボーロで黄身がOK!ということになれば、

次は「鶏卵」を1個与えます。

「鶏卵」は1個大丈夫だからといってどんどん増やさないようにしてください。

白身にアレルゲンが多く含まれるので、

突然ひどいアレルギーが出現する場合があります。

うちの息子は鶏卵ボーロで口周りに軽い湿疹が出たので、

1個だけ与えることを数日続けました。

徐々に増やし、現在はだいたい10個〜15個与えています。

「卵黄」黄身しか入っていないボーロ

「鶏卵」白身も入っているボーロ

一例として「卵黄」と「鶏卵」のボーロがあるってことで紹介しています。

実際はお近くのベビーショップで美味しそうなのを購入しましょう。

手間が省ける以外にもボーロの良いところは、

余ったものをもらって食べれることです。

ボーロ美味しい。

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