はじめに 〜 このブログについて

新人類であるクロマニョン人からだいたい20万年ほど経っていると言われています。西暦で数えても2000年ちょっと過ぎていますが、人類の長い歴史があるにもかかわらず出産の知識や子育てに関して僕は未だに無知なんだなぁと多少焦り始めました。先人のパパさん達も色々と頭を悩ませてきたのでしょうか。しかし、最近はネットや本を活用して誰でも勉強できる環境があるため、求めれば豊富な知識を簡単に得られます。

2018年の春に入るころでしょうか、色々と生活が落ち着いてきたので「妊活」というものを始めました。僕自身は30代の半ばなので多少不安がありつつも運良く懐妊すれば良いなという気持ちでいましたが、奥さんの方は本気で赤ちゃんを欲しがっていました。

そして梅雨が開けそうな2018年の6月、思ったより早く妊娠しました。検査薬に反応があり、産婦人科で正式にエコーで確認、この記事を書いているときは5週に差し掛かったところです。5週はかなり初期の段階なのでエコー写真に映るものは小さな玉のようなものしか見えません。しかし、胎嚢がはっきりと見え、子宮の正常な位置でむくむくと大きくなっている姿が確認できました。

このブログについて

このブログでは男性側の視点から妊娠・出産〜子育てに関する日誌を記載していきたいと思っています。「この情報が役立った」「こんなことをして失敗した」などわからないなりに色々と調べながら日誌を付けたいと思います。なるべく新パパとなる世の男性と同じような感覚で日誌を書くように努めるつもりです。

医学的な専門知識は持っていないので内容はお役立ち情報のまとめ的な記事が多くなるかもしれません。初期の段階はまず出産までの期間を「◯◯週」などに区切り、その時の奥さんの体調についてやかかった費用などを紹介していこうと思っています。出産後の乳児期はその時になったら考えますが、何歳まで日誌を書くかは未定となっています。

自分の勉強のために書く

自身の勉強のために人の目につく日誌に残そうと思ったことが一番の理由です。ブログを書くということはリサーチ→まとめ→記事化という工程になるので非常に頭に入ります。時間がかかるという難点がありますが、後に自分で見返して思い出すこともできるので重宝できるのではと期待しています。

日誌の更新ペース

時間的にリアルタイムで記載することは難しいので、投稿日と日誌内容の時期や時間はずれていきます。基本的に思い出しながら記載していくことになります。

旦那としての僕の考え

子供を妊娠〜産むまで主役は奥さんだと思っています。仕事をしておむつ代を稼がないといけませんが、比較的簡単に仕事を休める環境にあるので最低限の稼ぎを確保しつつサポートを行いたいと思っています。産婦人科へは極力一緒に行き、エコーを見て楽しみたいですね。

もっとも気をつけようと思っているのは旦那である僕が“不安”にならないこと。妊娠初期から奥さんのメンタルが弱っているのを感じるので、僕自身は何をやっても上手くいく精神でやりくりしたいと思います。まずはやったらダメなことや、食べたらダメなものを把握していこうと思います。

当面はイエスマンとして言われるままに行動しようと思っていますが、お互いに一人の時間を作るのも必要だと思うので適度にカフェに行くなどしてバランスを取りたいと思います。

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