出産祝いにもらって嬉しいプレゼント

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出産祝いを送るのって何を送ればいいのか迷いますよね?実際に出産の経験があればある程度プレゼントに目処がつくのですが、経験のない方はなかなか難しい問題です。

そこで出産をして子育てをする中で「こんなプレゼントがほしかった」「これはいらなかった」と思った出産祝いに送るプレゼントを紹介します。

ついでに貰っていらなかった出産祝いも正直な気持ちで紹介しています。

目次

出産祝い選びで考えてほしいこと

もらえるものは何でも有り難い…それはぶっちゃけ建前で、捨てるに捨てれず引き出しに押し込められるプレゼントが多いと思います。

貰う側の好みなどである程度プレゼントの良し悪しが変わって来ると思いますが、プレゼントを選ぶ上で考慮したほうがいい事を記載するので参考にしてみて下さい。

  • 親の好みが関わるものは避ける(服など)
  • 捨て難いものは邪魔になる(名前やメッセージが直接書かれていたり)
  • 赤ちゃんに使う消耗品は合う合わないがある(お尻ふきやオムツ)
  • 場所を取るもの(出産直後は必要品だけで部屋を圧迫する)

以上を踏まえた上で、おすすめの出産祝いを紹介します。

貰って嬉しい出産祝い

1位:お金 OR ギフト券

やっぱりお金ですよね!

「これで必要なものを買いなさい」と、現金をもらうのが一番嬉しいです。しかし、現金は親族ならまだしも友人関係であれば渡しにくいと思います。

そんな時はギフト券をおすすめします。例えばAmazonギフトカードなら、買い物に行く時間がない出産初期でもスマホをポチポチするだけで全国から必要なものを購入できます。もしくは近くにあるのであれば、西松屋やしまむらバースデーなど赤ちゃん用品ショップ専用のギフトカードもかなり活用できます。

リアル店舗のギフトカードは直接渡さなければなりませんが、Amazonギフトカードであればギフトのコードを教えてあげるだけで利用できるので非常に便利です。しかもコンビニですら買えるんですよね。

ギフトカードの一番良い点は後で支払いに使えること。出産から1歳くらいまでに赤ちゃんはグングン大きくなるので消耗品やグッズが目まぐるしく更新されます。そんなときにギフトカードであればちょっとづつ使えるので、出費の激しい1年間で頼りになる存在になるでしょう。

2位:レトルト食品

親が食べるためのものです。2位にしていますが個人的イチオシです。

「出産祝いだから赤ちゃんが使うものを…」と、考えるかもしれません。しかし、赤ちゃんが使うものは親自身が選びたいもの。それでも出産祝いをプレゼントするのであれば、パパママが楽になるプレゼントを選んであげましょう。

出産後の3ヶ月位は非常に体力を使います。ご飯を作るのは時間と音的になかなか難しいので食事がずさんになっていき、基礎体力が減っていきます。そんな時に栄養価の高い美味しいレトルト食品があると凄く有り難いんですよね。

母乳を与えるママはもちろん、仕事をしつつ子育てに参加するパパも健康と体力は非常に大切です。何より、料理ができないパパでも食事の準備ができるメリットは大きいです。

レトルト食品であれば基本的に長期間保存が効くので長期的に活用できます。ギフトカードもなんだかなぁ…という方はぜひレトルト食品をプレゼントしてあげて下さい。

3位:捨てれる、もしくは持ってても問題ないグッズ

①捨てても気に病まない物
②使わないけど持ってても問題ない物

上記のものであれば出産祝いに送ってもいいと思います。例えば「哺乳瓶」。これはあっても問題ないです。いずれ使うかもしれない消耗品です。あとは「普通の電報」も捨てても気にならないので問題ないでしょう。

しかし、「名前入りの哺乳瓶」と「人形付きの電報」になるとどうでしょう。途端に捨てづらくなります。人形くらい良いでしょ?と思うかもしれませんが、ミッキー電報を貰ったのですが夫婦ともにミッキー嫌いなんですよ…送り主も相まって押し入れの深くに今も眠っています。

貰っても当たり障りない物を考えてみたので参考にしてみて下さい。名前入りとかはやめてくださいね。

  • 小物のオモチャ(ダブったって良い)
  • スタイ(消耗品だし離乳食後も使うので)
  • ロンパースの肌着
  • 天然コットンの高級スリーパー
  • 普段愛用しているおしりふき
  • 使い捨て哺乳瓶
  • 液体ミルクやキューブミルク(災害時に使える)
  • うんち袋
  • 簡単につまめる小袋おやつ(親用)
  • 使い捨てホットアイマスク(親用)
  • 高級入浴剤(親用)
  • 机などの角に付けれるクッション(地味に高い)
  • ハンドミキサー(一応聞いてほしいが重宝する)

この中でなら個人的に「使い捨て哺乳瓶」と「液体ミルク」がオススメです。

4位:欲しがっているものを聞く

悩んだ時は直接聞きましょう。それが一番です。

いきなり何が欲しい?と聞いても返答が難しいので予算○円の範囲で何か欲しい物選んでもらうなど、金額をあらかじめ提示すると決めやすいと思います。

しっかりした物を送りたい時はきちんと意見を聞いてからプレゼントしましょう!

いらなかった、貰いたくない出産祝い

実際に貰ったものや、貰っても全然嬉しくないものをご紹介します。

品目コメント
名前入りのあらゆる物成長に合わせて買い替えていくので名前が入っていると捨てにくく物が溢れる
服や装飾品ズボンならまだしも上着系は好みが影響しやすい。そもそもすぐに着れなくなる
転倒防止リュックそもそも赤ちゃんが嫌がる。一月もすれば転倒もしなくなったし不要だった
オムツ赤ちゃんの相性がある。使っているメーカーでも新生児期はあっという間にサイズが変わるので余る
おしりふき赤ちゃんの相性がある。普段使うものがわかっているなら大量に欲しい
ミルクメーカーで赤ちゃんの相性がある
おしゃぶりそもそもおしゃぶり派か分からない場合がある
電報その電報代をください。微妙に捨てにくい
おむつケーキ一瞬嬉しいが、写真を撮ったあとに冷めて変な空気になる
大げさなオモチャ部屋が狭くなる。将来的に使うかもわからない
初めて箱自分で準備しますんで…
ファーストシューズ自分で準備しますんで…
祝い事全般の用品自分で準備しますんで…

最後に

色々と書きましたがポイントは「赤ちゃんが使うものは親が決める」です。色々必要そうなもの、特に赤ちゃんに対してプレゼントを考えたくなりますが、一度自分がもらったとしたら…という事を踏まえてプレゼント選びしてください。

プレゼントは気持ち…ではないです。いらないものを貰ったらそれはただのゴミで嫌がらせです。基本的パパママのサポートできるものを考えてあげると喜ばれるでしょう!

中にはお祝いっぽくない渡し方になってしまう事もあるかもしれません。でもそれは渡す側の事情で貰う側としては何でも良いですよね。

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